「内申点って何?どうやって決まるの?」という疑問を持つ保護者や中学生は多いと思います。高校受験に大きく関わる内申点の仕組みを、できるだけ分かりやすく説明します。
内申点とは何か
内申点とは、中学校での学習の記録をもとに算出される点数のことです。高校受験の合否に使われる「調査書」に記載され、公立高校の入試では非常に重要な役割を果たします。
愛知県では、9教科(国語・数学・英語・理科・社会・音楽・美術・技術家庭・保健体育)それぞれに1〜5の評定がつきます。この評定の合計が内申点の基本になります。
評定はどうやって決まるの?
評定は主に以下の4つの要素で決まります。
- 定期テストの点数:最も大きな比重を占めます
- 提出物:ワーク・レポート・自由研究など期限内の提出が必須
- 授業態度・発言:積極的に取り組む姿勢が評価されます
- 小テスト・実技テスト:音楽・体育・美術などの実技科目で重要
テストで80点を取っていても、提出物を何度も出し忘れると評定が「3」になることもあります。逆に、テストが65点でも提出物と授業態度が完璧なら「4」をもらえるケースもあります。
内申点を上げるために今すぐできること
内申点アップのために、まず取り組んでほしいことがあります。
- 提出物を必ず期限内に出す:これだけで評定が1上がることもあります
- 授業中にノートをきちんととる:提出を求められることがあります
- 定期テストで点数を上げる:苦手単元をAIで特定して効率よく対策する
- 実技科目を軽視しない:9教科すべてが評定に影響します
「内申3を4へ」が3+1学習塾のテーマ
3+1学習塾では、「内申点3を+1して4にする」ことを重要なテーマとして掲げています。AI教材でテストの点数を上げながら、提出物管理も徹底することで、評定アップを総合的にサポートしています。
「うちの子の内申点を上げたい」というご相談は、まず無料体験からどうぞ。現状を一緒に確認します。